3プラン・4つの期間

あなた専用のクラウドMacを

どのプランも仮想マシンではなく、専有物理マシンです。CPU、ユニファイドメモリ、SSDを占有して利用できます。料金はすべて米ドルです。まず期間を選び、スペックを比較してください。

現在、日払い料金を表示しています。下記で全期間の料金を比較できます。

提供中のプラン

単発ビルドから継続的なパイプラインまで

3プランすべてで、シンガポール、東京、ソウル、香港、米国東部を選べます。掲載中の構成は注文可能です。空き状況はコンソールでご確認ください。

日々の開発に

ZSH 16

リモート開発、単一プロジェクトのXcodeビルド、短期の動作検証におすすめです。

$20.8 / 日

M4チップ16GBユニファイドメモリ256GBSSD

$20.8/日 · $56.2/週
$104.1/月 · $283.2/四半期

選べる拠点:シンガポール、東京、ソウル、香港、米国東部

大容量メモリが必要な作業に

ZSH Pro 64

並列コンパイル、大規模なMLX推論の実験、より多くのローカルストレージが必要なワークロードにおすすめです。

$61.7 / 日

M4 Proチップ64GBユニファイドメモリ2TBSSD

$61.7/日 · $166.5/週
$308.4/月 · $838.8/四半期

選べる拠点:シンガポール、東京、ソウル、香港、米国東部

ひと目で比較

スペックと期間別料金

表の料金は基本プラン1台分です。ストレージ拡張とThunderbolt 5接続の追加料金は含まれません。上部で期間を切り替えても、カードの大きな料金表示が変わるだけで、ほかの料金は引き続き確認できます。

Mac 3プランのスペックと日・週・月・四半期の料金(USD)
プラン チップ メモリ SSD 日 週 月 四半期
ZSH 16 M4 16GB 256GB $20.8 $56.2 $104.1 $283.2
ZSH 24 M4 24GB 512GB $39.8 $107.4 $198.9 $541
ZSH Pro 64 M4 Pro 64GB 2TB $61.7 $166.5 $308.4 $838.8
必要に応じて追加

ストレージ拡張とThunderbolt接続

まず基本プランを選び、同じ課金期間の追加オプションを組み合わせてください。以下は各オプションの追加料金です。Thunderbolt 5接続は1台あたりの料金です。

ストレージ拡張とThunderbolt 5接続の期間別追加料金(USD)
追加オプション 日 週 月 四半期
+1TB SSD $2.5 $6.8 $12.5 $34
+2TB SSD $5 $13.6 $25 $68
Thunderbolt 5接続(1台あたり) $1.1 $2.9 $5.3 $14.4

1TBはSSD拡張オプションとして追加するもので、単独プランとしては販売していません。現在の注文に追加できるオプションは、コンソールの構成結果をご確認ください。

内訳をチェック

月払いの合計金額の計算例

シンガポール拠点のZSH 24に+1TB SSDを追加した場合の例です。料金の計算例であり、注文は作成されていません。実際の利用期間と利用可能な決済ゲートウェイは、コンソールの表示をご確認ください。

構成の内訳・例ZSHMac
  1. 01
    課金期間月払い · 利用開始時から起算。期間の開始日・終了日は注文内容に表示されます
    月
  2. 02
    物理拠点シンガポール · 物理マシン1台を専有
    SG
  3. 03
    基本プランZSH 24 · M4 / 24GB / 512GB
    $198.9
  4. 04
    ストレージ追加+1TB SSD · 月払い
    $12.5
  5. 05
    今回のお支払い合計基本プランと追加分の合計
    $211.4 USD
  6. 06
    お支払い方法USDT-TRC20、またはStripe経由のVisa / Mastercard / Amex
    USD
拠点一覧

3プラン・5つの拠点

シンガポール、東京、ソウル、香港、米国東部は、いずれも3プランの提供拠点です。「空きあり」は通常注文可能な構成を示すもので、リアルタイムの在庫を保証するものではありません。注文時の最新状況はコンソールでご確認ください。拠点を選ぶと、注文ページでその地域があらかじめ選択されます。

課金の確認ポイント

支払いから利用終了まで、注文のタイムラインを確認

料金表で「何を選ぶか」を確認し、開始時期は注文明細で確認できます。個別注文の期間や差額は、コンソールの表示が優先されます。

01

利用開始と更新

支払いが確認され、サービスが開通した後、選択した期間は注文に表示される開始日・終了日に基づいて計算されます。更新前にプラン、追加オプション、新しい期間の料金をご確認ください。現在の注文の有効期限と更新手続きはコンソールに表示されます。

02

期限とデータ

期限のお知らせを受け取ったら、コンソールで更新するか、ご自身でデータをバックアップしてください。期限後のデータ保持期間と機器の解放時期は、注文通知をご確認ください。機器の解放後はディスクが消去され、OSが再インストールされます。データは復元できません。

03

契約期間中の変更

プランをアップグレードする場合は、コンソールで選択可能な構成と追加料金を確認してから変更を確定してください。差額は、現在の注文の残り利用期間と変更先の料金に基づいて計算されます。各プランの全期間料金を単純に差し引いた金額ではありません。

USD決済

お支払い方法は2種類

USDT-TRC20、またはStripe経由のVisa / Mastercard / Amexをご利用いただけます。料金と決済金額はすべてUSD表示です。決済時に利用可能なゲートウェイは、コンソールでご確認ください。

USDT-TRC20

送金前に注文金額、送金先アドレス、TRC20ネットワークを確認してください。入金が確認されると、開通手続きに進みます。他のネットワークには送金しないでください。

Stripe経由のカード決済

決済ページで最終金額を確認してから、カードでお支払いください。決済結果が確認されたら、コンソールで注文と機器の提供状況をご確認ください。

プラン選びの疑問

注文前に確認したい3つのポイント

普段のXcodeビルドにはどのプランがおすすめですか?

単一プロジェクトの開発や短期ビルドなら、ZSH 16から始めるのがおすすめです。self-hosted runnerを常時稼働させたり、テストを並行実行したり、ビルドキャッシュを多く保持したりする場合は、ZSH 24をご検討ください。プロジェクトのメモリ使用量のピークとキャッシュ容量を基準に選び、より余裕が必要ならZSH Pro 64も比較してください。

64GBのユニファイドメモリは、どのようなMLX実験に向いていますか?

ZSH Pro 64は64GBのユニファイドメモリを搭載し、モデルをローカルで読み込む作業、量子化モデルのテスト、推論パラメーターの比較に適しています。特定のモデルを実行できるかどうかは、重みのサイズ、量子化方式、コンテキスト長、同時に実行するプロセスにも左右されます。導入前に必要なメモリを計算し、容量だけでモデルの動作を保証するものではない点にご注意ください。

利用中にストレージを追加できますか?

+1TB SSDと+2TB SSDの拡張オプションをご用意しています。新規注文では構成時に確認できます。既存の注文を変更する場合は、コンソールからサポートチケットを送信し、現在の機器で利用できるオプション、作業予定、変更料金を確認してから、データをバックアップして変更を進めてください。

構成が決まったら、次は注文内容を確認

プラン、期間、拠点を選び、最終金額をご確認ください。

注文ページに現在選択できる構成が表示されます。準備ができてからお支払いください。比較したい場合は、いつでもこのページで全期間の料金を確認できます。