クラウドMac
専有物理マシン
日額からレンタル
仮想マシンではないmacOS VPS。Mac mini M4を1台まるごと専有でき、日額$20.8から。モデルと拠点を選んで申し込めます。
仮想化レイヤーを介さず、専有物理マシンで既存のツールチェーンを実行
- Xcode
- fastlane
- GitHub Actions self-hosted runner
- GitLab Runner
- Jenkins
- OrbStack
- MLX
- TestFlight
まず数字を提示し、条件を明確に
お支払いは2種類。決済はすべて米ドル建てです。USDTはTRC20ネットワークを使用します。カード決済はStripeが処理し、当サイトではカード番号全体を保存しません。利用可能な決済方法はコンソールの表示をご確認ください。
Mac mini 1台、
4つのポイントを事前にご案内
リソースの割り当て、接続方法、料金、支払いについて、利用開始前に明確にご案内します。お申し込み後は、共有の仮想化リソースではなく、マシン全体を利用できます。
専有物理マシン、仮想マシンではありません
CPU、ユニファイドメモリ、SSDをすべて専有できます。他のテナントとのオーバーコミットはなく、ビルド、テスト、コンテナの処理を同じ物理Macで実行できます。
3つのモデル、
共通の料金体系
日常的な開発や継続的インテグレーションから、より大きなユニファイドメモリが必要なMLXの実験まで。どのモデルも専有物理マシンで、シンガポール、東京、ソウル、香港、米国東部の拠点を選べます。
お住まいの地域から、
5つの物理拠点まで
下表はICMP pingの中央値をms単位で示しています。各行の最小値を朱色のバーで表示しています。拠点選びの参考値であり、接続速度を保証するものではありません。
| 測定都市 | シンガポール SG |
東京 JP |
ソウル KR |
香港 HK |
米国東部 US-E |
|---|---|---|---|---|---|
| 上海 | 68 | 33 | 41 | 31 | 196 |
| 深圳 | 41 | 56 | 52 | 9 | 204 |
| 台北 | 49 | 35 | 43 | 21 | 188 |
| ソウル | 71 | 33 | 3 | 45 | 176 |
| 東京 | 69 | 3 | 34 | 49 | 161 |
| シンガポール | 2 | 70 | 73 | 35 | 224 |
| シドニー | 93 | 108 | 131 | 117 | 205 |
| ロサンゼルス | 171 | 103 | 127 | 151 | 63 |
| ニューヨーク | 231 | 167 | 181 | 211 | 8 |
| フランクフルト | 161 | 227 | 245 | 187 | 87 |
測定方法:ICMP pingを100回連続で実行し、中央値を算出しています。測定時間帯は平日の夜です。結果はご利用の通信事業者、ルート、測定時刻によって変動します。お申し込み前に、ご自身のネットワーク環境でもご確認ください。
長期のCIパイプラインにも、
短期の実験にも
以下は構成の考え方とワークロードの例であり、導入事例や性能を保証するものではありません。利用期間はタスクに合わせて選べ、マシンは常に1テナントで専有します。
ZSH 24で継続的なビルドを実行
ZSH 24をGitHub ActionsまたはGitLabのself-hosted runnerとして登録し、xcodebuildでビルドとテストを実行した後、fastlaneで配布タスクを処理します。24GBのユニファイドメモリは並列プロセスに余裕を持たせ、512GB SSDはプロジェクトやビルドキャッシュに活用できます。継続的なタスクには月額プランが便利です。実行ポリシーやキャッシュの削除はチーム側で設定してください。
- モデル
- ZSH 24 · M4 · 24GB / 512GB
- 期間
- 月額 $198.9/月
- ツール
- xcodebuild · fastlane · TestFlight
ZSH Pro 64でMLX推論を検証
64GBのユニファイドメモリで、モデルの読み込み、量子化、ローカル推論を試せます。対象モデルの重みデータと実行時のピーク使用量を確認してから、SSDの追加が必要か判断してください。期限の決まった検証には週額プランが便利です。利用終了前に結果とデータを書き出し、バックアップを確認してからマシンを解放してください。
- モデル
- ZSH Pro 64 · M4 Pro · 64GB / 2TB
- 期間
- 週額 $166.5/週
- 利用終了
- ご自身でバックアップ後、マシンを解放
拠点を選び、支払い後にSSH認証情報を取得
構成ページでモデル、拠点、利用期間を選択してください。支払い確認後、コンソールで接続情報を確認できます。提供状況と空き状況はコンソールに表示される最新情報をご確認ください。
物理マシンを1台専有できますか?
はい。レンタル期間中、各Mac miniは1テナントに割り当てられます。仮想マシンではありません。CPU、ユニファイドメモリ、SSDは他のテナントと共有せず、提供前にマシンを再インストールします。モデルと拠点の空き状況は、コンソールでリアルタイムにご確認ください。
どの支払い方法に対応していますか?
USDT-TRC20、またはStripe経由のVisa、Mastercard、Amexをご利用いただけます。決済はすべて米ドル建てです。送金前にTRC20ネットワークをご確認ください。利用可能な決済方法はコンソールの表示をご確認ください。
利用期限後、データはどうなりますか?
引き続き利用する場合は、期限前にコンソールで更新してください。利用を終了する場合は、事前にリポジトリ、証明書、業務データをご自身でエクスポートしてください。マシンの解放後、ディスクの消去とシステムの再インストールを行います。元のデータはそのマシンから復元できません。
接続からビルドまで、さらに詳しく
接続、証明書、コンテナ、ビルドの実践記録をブログでご紹介しています。
クラウド Mac で iOS App Intents の引数とショートカットを検証する
App Intent の入力と返り値は自動テストで固定し、システムへの登録はシミュレータで別途確認します。
CI/CDmacOS CLI の標準ストリームと終了コードをリリース前に検証する
Swift の実例とシェルテストで、標準ストリーム、終了コード、作業ディレクトリ、出力ファイルを確認します。
CI/CDリモート Mac で macOS DMG の作成とインストールを検証する
DMG を読み取り専用で再マウントし、中身と署名を確認してから、コピー後のアプリ起動まで検証する手順です。
新しい記事を準備中です。まずは ブログ一覧をご覧ください。
ビルドタスクを
自分のMacで実行しませんか?
まずモデルと拠点を選び、利用期間と支払い方法をご確認ください。初めての方はZSH 16の日額プランから始められます。